2008年3月アーカイブ

こんにちは、DreamHUBチームです。

SemantiqNodeでプラグイン対応をおこない、そのひとつとして、WEBカメラプラグインをリリースしました。
このプラグイン提供から見えてくる次への発展が、3月10日にフリービットが発表した「SemantiqNode API SDK」です。この「SemantiqNode API SDK」を通して、「PC内の各種リソースに対して、標準的なhttp形式で機器へアクセスできるようになる」のです。

と、文字だけではわかりにくいので、社長石田のブログにもありますが簡単なデモを用意しています。

このデモは、通称「モノコンラボ」と言って、フリービット内でこの機器へのアクセスの実証実験を行っているところに設置してあります。モノコントロールのひとつであるWebカメラプラグインでWEBカメラの画像が見られるだけでなく、まずは簡単なモノコントロールとして電源のON/OFFを操作できるようになっています。

次のデモページにアクセスしてフリービットロゴをクリックし、照明のON/OFFをクリックしてみてください。

demo-map.jpg
http://dream.jp/demo/snode/

GoogleMapsとのマッシュアップでWEBカメラの画像が見られ、WEBを通してモノをコントロール(今回は電源のON/OFF)していく様子がわかると思います。

あ、お手数ですが、照明をONにしたら、OFFもクリックしてください。省エネにご協力をお願いいたします。。。
turn_off.gif


画像を見ると、いまはフィギュアが乗った台が丸くなっていますがぢつはターンテーブルになっていて、これも回転できるようにしようと思っています。
画像を撮って、照明のON/OFFを行い、ターンテーブルも回す。これらすべてをSemantiqNodeに接続した1台のPCへ、httpベースでアクセスを行うことでコントロールするのです。
他にももっといろんなモノをコントロールできるのでこれから何を作ろうかとても楽しみで、おもしろい物ができたらこのブログで紹介します。

# 余談ですが、ターンテーブルには小さなモーターが入っていて回ると蚊の飛ぶような動作音が、、、、モノコンラボに近いスタッフからの小さな苦情でした。


さて、最後にすこし脱線です。3月22日に東京でもさくらが開花しました。
DTIオフィスに近い渋谷マークシティから道玄坂にでるところのさくらも、日当たりの良いところは綺麗に咲いてました。

sakura.jpg




こんにちは、DreamHUBチームです。

SemantiqNode バージョン1.1βから、ファイル単位で公開できるアクセスチケット機能が追加されました。その際に実装した機能ですが、これを使うと簡単にファイル公開の設定ができるのでご紹介します。

このアクセスチケットでの公開には、SemantiqNodeアプリケーションを開き、公開するファイルの選択とパスワードや有効期限を設定する必要がありますが、公開したいファイルを右クリックして「送る」からSemantiqNodeで公開」を選ぶと、そのファイルが選択された状態でアプリケーションが開くので、あとはパスワードと有効期限の簡単な設定のみで公開ができるようになります。

まずは、公開したいファイルを選んで右クリックメニューを出し、「送る」メニューにある、「SemantiqNodeで公開」を選びます。

r-click.jpg

すると、SemantiqNodeアプリケーションが起動し、アクセスチケットタブでファイルが選択された状態まで進みます。

conpane.jpg


必要に応じて、パスワードや有効期限を設定するだけで設定完了です!
さらに、SemantiqNode バージョン1.2βでは、ダウンロードのURLをメールで簡単に送れる機能を追加しました。今回はこれを使って友人にファイルのダウンロードURLを送ってみます。

snode-send-mail.jpg

「メール」をクリックすると、ブラウザーが起動し、MyMailへ移動します。MyMailへログインすると、ダウンロード用URLやアクセスチケットのIDとパスワードが入力されたメール作成画面になります。

snode-to-mymail.jpg

あとは本文を書いて送信!

作業ステップが多いように感じますが、実際にやってみるととっても簡単です。
これからも、使いやすさの向上も含めバージョンアップをどんどん行いたいと思っています。また、あわせて使い方もご紹介させていただきますのでご期待ください。

サービス企画担当の三沢です。

みなさん、バージョン1.2βにアップデートして頂けましたでしょうか?
追加機能はもちろんのこと、安定度など地道な改善も行っておりますので、ぜひ最新版にしてご利用ください。

さて、今回はちょっとした便利ネタをご紹介します。

SemantiqNodeで画像を送りたい場合、公開フォルダもしくはアクセスチケットにてURLを生成相手に送っているかと思いますが、最近のデジカメは画素数が増え、PCの画面には収まりきらないくらいの大きさの画像になることが多いですね。

友達に写真を送るときは、そんなに大きいのはいらないよというかたは、以下のサイトとマッシュアップすると画像を自由に縮小してくれるのでとっても便利です。

画像サイズ変換API
http://project.iifp.biz/modules/tinyd1/index.php?id=2

使い方は簡単で、
SemantiqNode上のファイルが下記のURLだとします。
http://snapi.dream.jp/sn/dreamhubblog-node/
_pub/photos/20070101_%E3%82%84%E3%81%9701.jpg

先ほどの画像サイズ変換APIにたいして、写真のURL(url=)と、横幅を指定(width=)します。

例:
http://api.iifp.biz/gdthumb/?url=http://snapi.dream.jp/sn/dreamhubblog-node/
_pub/photos/20070101_%E3%82%84%E3%81%9701.jpg&width=160

picture.jpg

こうすることで、画像を縮小したURLが生成されるので、人に見せる場合などに重宝しそうです。

ほかにも様々なWebサービスと組み合わせることで便利に使えますので、どんどん紹介していきたいと思います。
 

マイノードフォト

This is flash contents area.
この「マイノードフォト」は、Dream SemantiqNodeサービスを使って開発チームメンバーのPCに保存された画像を表示しています。

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