携帯電話からもブログにアクセスできるよう...

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こんにちは、DreamHUBチームです。

すでにお気づきの方もいるかもしれませんが、このブログを携帯電話のブラウザーからもアクセスできるようになりました!

URLは、http://blog.dream.jp/ でパソコンと同じなのですが、携帯ブラウザーを識別して携帯用のページに切り替わるようになっています。
このページ左側にQRコードを置いていますので、携帯電話のバーコードリーダーで読み取っていただければ簡単にアクセスできます。


mobile_qr_image.gif


携帯電話からアクセスできると、移動中や外出時にチェックできて本当に便利です。
コメントも入力できますので、ぜひ使ってみてください。

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コメント(4)

oponopono :

今は、DTIが変わってきて、転換点(もしかしたらクォンタムジャンプの時期)に入っている感じもしまして、何か役立てばとたくさん書き込んでます。最近コメントが更新されませんが考えてほしいアイデアです。
人もEmotionLinkもよい環境になるよう望みます。課題を着実にこなしていってください。

ネット社会において、求められるはっきりしたビジョンがあるからこそ軸がぶれずに、それを目指して技術開発が進んでいるものと思います。本質として求められるものであるために、沢山の企業や個人がその恩恵を受けることが出来ると。。。開発された技術をマッシュアップなどで十分に生かすことをしたら、すごいことが出来ると多くの人が動いてます。
共感が持てるからこそ私も軸をブラさず、これからのネットで、事業を考える人ができそうな側面を考え提案します。
現在社会が求めているもの。資本制、金融市場の歪みが原因と思われる金融の危機、 貧富の差、環境破壊、これを止める方法。ネットが世界につながった今、可能性のある求められる技術をどんどん紹介するコミュニティーがあってもいいと思います。
日産が立ち直ったように、日本の優れた技術を有効にする方法として、皆の気持ちがひとつになり沢山の人が技術を生かすために参加し、いいアイデアが生まれつながるようになれば、日本の経済だけでなく世界がよくなると思います。
そこでひとつ、日本や世界がよくなる提案をします。

「アイデアの提供と募集」
まず、誰でもすぐわかるような企業の技術や特徴を紹介。さらに、企業は、「こんなことが出来る、あんなことまで出来る」といった未来へのアイデアを提供します。(公平な場を設けつつ、いい技術が脚光を浴びるよう企業が売り込みたい技術を載せ、受注や提携が増えていくような環境を整え、企業から売り込みが来るようなシステム)
ほかの企業や個人から、世界をこのようにしたらいい、この地域をこう改善したい、といったアイデアを募集。そして、そのアイデアをどうしたら解決できるかのアイデアも募集します。(企業のアイデアに感化した人が、ではこんなことも出来るのではないかとアイデアを持ってくるでしょう。そこにおいて、企業と個人とが本当に望まれる需要と供給をもっと考えられるようになります。優秀なアイデアに、企業側から何らかの特典をもらえるようにすればいいかと思います)
アイデアに対して企業が動きます。事業をするためのスポンサー、または、募金を募り社会に貢献していきます。
この方法で企業と様々なアイデアが結びつき、事業はいい方向に活性化するかもしれません。お互いに事業に対して立ち会える場があり、ここで生まれた優れた事業などを全部紹介していけば盛り上がるでしょう。ソフトパワーも強まっていき、いい影響となりそうです。

この集合知で、人と世界が望むものの姿かたちが見えてくるはずです。Webの観念に執着せず、追い求めるものが何かがもっと見えてくるかもしれません。
このような、企業も個人も参加したいようなコミュニケーション手段を取り入れる方法があればすばらしいと思います。社会が望む強い関心ごとにはそれなりの価値ありです。

事業の起因は、人が何かを知ると、何かをしたいという感覚が生まれ、好きなものであれば湧き出るいいアイデアをきっかけとして、どんどん成長すると思っています。行動に移すのはそれに携わる心の状態でしょうか。
他社にない発想、利用者側の意見を含め、発想の展開が出来るようにする。と書きましたが、フィードバックなど気づきを与えてくれるものとの接点、Nodeとなるような人物との関係は大事でしょう。マーケティングは、大勢の意見から情報を取り入れることも大事ですが、少数の重要な意見を提供する人物も必要ですよね。
ユーザーを優遇する方法、たとえば、このブログはいいと思います。開発者と向かい合うこのかたちは、真剣に情報を提供しようとする人が出てくるでしょう。ブログから環境も伺えます。別の方法、参加型の掲示板にするとして、投稿してくれる優秀な人が最も喜ぶもの考えると、その人がリピーターとなっていいものがたくさん伝わります。(ツリー型表示で目を引くデザインなど考えると面白いし、深く追求していくことも出来ます)
Web to SiLKの考え方のようなもので、たとえば、関心の得られるものなどもっとオープンに向かえば、真剣に参加し得なかったものが参加することになりいいものが広がっていくと思います。言い換えると、やる気がなかったり、エゴのひしめくつながりのよくない状態からよいものが引き出され、よい事業の発展へとつながり、効率を上げることが出来ます。ただ、都合がいいからと強制的に決めてしまうのは歪みが生まれ、よくありません。
得られていない情報の引き出し方にふれてみました。情報が完全には行き届かない所でも有効な考え方と思います。

気づいた点などなんでもコメントを返してもらえたらいいのですが。。。

DreamHUBチーム :

oponoponoさん

これまでにいただいたいろいろなアイデアも含め多くのことを学ばせていただいております、ありがとうございます。

今回のコミュニティ。SemantiqNodeの活用の場もありそうですが、SemantiqNodeの実現するモノとネットワークのつながり、人とモノのつながり、人とネットワークのつながり、この一見途切れたかのようなつながりをシームレスに実現していく部分を、もっとヒューマンな形で知の集合としての関係として表しているようにも感じました。
DTIのロゴマークに入っている赤丸のエレメントは「Made in .JP」としての意味を込めています。日本発の技術で日本が活性化する。開発側としてもがんばりたいと思います。

インターネットマーケティングに携わる28歳より :

たまたまこのブログを拝見しました。
oponoponoさんのコメントで面白かったのは集合知の考え方です。
これから企業にも、個人にも持って欲しい考え方ですね。

企業は、自分達の中で有効な資源を囲い込み、それを企業競争力の源泉としてきました。
業種によっても違いはありますが、自社内で全て完結させるビジネスモデルはもう一昔の考え方になろうとしていると感じています。
このスピードの速い社会の中で、自社だけでR&Dを行うことは限界があり、全てを内政化するには限界が来ていると感じます。

個人の優れた考え方やアイデアに企業は積極的に投資すべきであり、それを個人に還元することで企業と個人はWIN&WINであり続けると思います。

企業はそれを法人向けにカスタマイズし、収益を得る構造が最も理想的であると思います。

個人とのかかわりを強くすることで、企業はそのブランドをユーザに浸透させる力があり、ユーザは「参加している」事で企業を身近に感じることができるのではないでしょうか。

oponopono :

補足のコメントを入れます。

資本制、市場の原理を見ると、勢力の強いところが衰えることなく強い立場を保てるような基本構造が出来ていますが、現在揺らいできているようです。不公平な感じもありますし、血液の流れにたとえ、まともなポンプを築いてほしいところです。資本(運ばれた栄養素)により企業は、どんどん資源を使い、途上国の底辺の人は生きるために子を産み、効率のよくない方法で資源が多く必要となります。バランスをよくするには、よりいい状態のもの(アイデア、事業)に効率的に流れていくべきでしょう。

日本が優れている面は沢山あります。お国柄として、東洋西洋両方の文化から学んできた様々な技術と、アイデアと、バランスの取れた鋭い感性。本気でこれからの世界の調和を考えた、独特な方法での優れた技術が日本には沢山あるということです。

強制がよくない理由は、集合知に関しても必ずしも正解とはいえないためです。どんなにいい案でも、プログラミングを例とすると、見直せばどこか穴があったり不具合があったりといったように、意識の状態とアイデア自体の修正を考慮していくべきで、よりいいものがあれば、もっといいアイデアに乗り換えるといった、より満足感が得られるような議論が続く場を求めていくほうがいいでしょう。

情報が完全に行き届かないところ。中国は、まだブロードバンド普及率が十数パーセント程度ですので有効ですね。若干厳しい規制もありますが、Emotionlinkの活躍の場は大いにあると思います。これはCSRも思案に入れいい関係を築いてください。さらに中国では、若年層のネット人口が多いということもあり積極性が見込められ、DTIのこれからの参入余地も探せば多く出てきそうです。適切なつながり方を見つけていってください。
少し前までは、官僚の権威を保つため、国家が家を与えるかたちがあったようです。急激な情報化社会で、押さえ込みのある社会としての反動として蓄積された意識がたぶん在る故に、開放を求める動きと、その一方、混沌とした状態を防ぐための政治的な規制の動きと、感情的には、逆の立場となった人の、優越感を感じてみたかったという意識の開放も出てきているかもしれません。方向性をよくするには、参加型の優れた議論の場が今後求められていくと思います。

出来得る課題を予見して、誇れるmade in japanとなりますよう。。。

「Made in .JP」そして、今日のA's BIT WORKSから応援したい気持ちになりますね。
R&Dの皆さん、社長さんも含め、集中して事を成しているようで、馳せ参じたい気持ちの人も読んでる人で居られると思います。メッセージを送ります。

必要、大切な面のシグナルのキャッチを忘れずに、事がうまく運んでいきますよう心がけも大切に。

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このブログ記事について

このページは、DreamHUBチームが2008年4月11日 19:28に書いたブログ記事です。

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