SemantiqNode API
SemantiqNode API 概要
API
SemantiqNodeとの通信にはhttpを使用します。APIを使用するときはCGIを呼び出すのと同様の方法を用い、パラメータをクエリーに指定し、特定のCGIを呼び出します。APIの実行結果はhttpレスポンスのbody部分で受け取ります。その際の文字コードはUTF-8を利用します。
※説明では簡単に記載するために、GET形式を使っておりますが、実際にはPOST形式を使ってクエリーを送信します。
クエリーには必須パラメータとしてactionキーがあり、実行するアクションを指定します。さらにアクションに必要なパラメータについてもクエリーで指定します。
API
- 認証
- SemantiqNodeをインストールしたPCに対して認証を行ないます。
- ファイル一覧
- 指定したフォルダ内のファイル一覧を取得します。
- ファイル取得
- 特定のファイルを取得します。
- デスクトップ検索
- Googleデスクトップと連携し、検索結果を取得します。
- メール検索
- OutlookExpressやThunderbird 2で受信したメールを検索します。
- MySearch用に開発し、JavaScriptからSemantiqNodeへアクセスするためのライブラリを用意しています。
ダウンロードはこちらSemantiqNode フォトCGI
http://dream.jp/mysearch/javascripts/snodeapi.js
- ブログパーツ用CGI。公開ディレクトリの「photos」フォルダにある画像一覧をXML形式にて返します。
説明、ダウンロードはこちら
http://blog.dream.jp/2008/04/20080418-7.html
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: SemantiqNode API
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.dream.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/25

一般素人が、GoogleMapとWebカメラをくっ付けたようなことを出来ないでしょうかね???
DreamHUBチームの三沢です。
非常に簡単にできます。
ただ、Google Mapsの設置の方が難しいです。
実は,下記のデモページは、どんなことをやろうかというアイデアからページの構築まで1時間もかからずに出来上がりました。それほど簡単です。。
デモページ
http://dream.jp/demo/snode/
このページについて、ブログの記事にて解説をしたいとおもいますので、ぜひ待っていてください。
専門的なことはよく判らないのですが。
「PCに接続したWebカメラにリアルタイムにURL形式で
アクセスを行いーー。」
の現行方式から
「PCに接続していないWebカメラ(ネットには接続)
にもリアルタイムにURL形式でアクセスを行いーー。」
の様な方式になると、パソコン無しになり、Webカメラの設置・活用が費用的に楽になるのですがーーーーー。
でもそしたらその専用Webカメラが特注で高くなっちゃうのかな??
SemantiqNode APIのデモ画面ですが、
http://dream.jp/demo/snode/
http://dream.jp/demo/gmap/
の2種類があり、表示内容が微妙に違うのですが、
2つの使い分けの理由を教えてください。
DreamHUBチームです。
Maniaさんの希望の方式は、現在のSemantiqNodeでは対応できませんが、以下2点の機能を仮に特注で開発すれば実現可能だと思います。
・WebカメラにSemantiqNodeをインストール可能
・WebカメラにLANポートがある
現在、WebカメラをPCに接続する必要がある理由は、PCにインストールしたSemantiqNodeがないと外部のネットワークと通信できないからです。自宅PCにSemantiqNodeがインストールされていれば、外から自宅のPCにアクセスでき、さらに、その自宅PCに接続したWebカメラにも外からアクセスすることができるという構造です。
なので、2点の機能があるWebカメラが開発できれば、Maniaさんの希望も実現に近づくと思います。(特注ですが・・・)
私は自分の個人ユース用で考えているのですが、自宅、事務所、別荘のそれぞれに複数個のWEBカメラを置いておき何時でも見たいときに夫々の様子が判れば便利かな?と思っております。でも設置箇所毎にPCも置くとなると費用もかかるしセットアップ&メンテも大変かな?と思っております。Emotion-Linkのボックスタイプの様なアダプターが廉価であれば助かります。
アダプターには、LANポートがあり、SemantiqNodeの機能がインストールされていて、且つ市販のWEBカメラが接続できるようになっていれば便利かな?!と思っています。(PCよりは、かなり安くできると思いますがーー)
この2つのURLは、表示が微妙に異なりますが、ユーザの皆様にお見せしたい機能は同じなので、今後はhttp://dream.jp/demo/snode/ のほうに統一していきます。
機能追加などがある場合にも、http://dream.jp/demo/snode/ に対して行っていくので、こちらのURLをご利用ください。Maniaさんには混乱させてしまい大変申し訳ありませんが、このような詳細な内容まで把握していただけると思うと、私たちも嬉しく思います。
DreamHUBチームです。
Maniaさん、Oponoponoさん、御二方ともにFBのプロダクトをご存じであることに嬉しく思います。
頂いたアドバイスのとおり、市販のwebカメラとインターネットの間に、外部ネットワークからリーチできる機器を置いて実現する方法もあり、これのほうが特注Webカメラよりも実現性が高いです。この方法だと、間に入る機器から接続するものはWebカメラに限る必要はなく、何をつないでもいいので、汎用性が高くいろんなパターンを生み出す可能性を秘めてますね。
また、OponoponoさんのMobileという案も同様ですが、「SemantiqNodeをインストールするのはPC」という考えに固執せず、「SemantiqNodeは様々な機器にインストールする」という発想を持っていると、さらに世界は広がりビジネスチャンスもそこにあると感じてます。
そのためにも、APIは理解しやすい形で提供できるよう努力していきたいと思います。
LANポートつきWebカメラ+Emotion Link Active Node for Smart Phone をインストールした携帯とPCをつなぐ のように移動体通信を利用できないでしょうか。
新しいデモ、回転させて遊んでみました。次にどのようなことになるのか楽しみです。今度デモを紹介する記事で、SemantiqNode API の利用方法を素人目にもわかりやすくしてほしいです。
今回のデベロッパープログラムは、優れた新しいユビキタス体験の今後の普及に貢献されていくと思います。体験してもらうことのワクワク感が原動力となり、魅力的な作品がへと繋がって、家電が使われたプロダクトが広まる可能性を予感できます。誰もが参加したいorできてしまうコミュニティーとしても発展していったらと思っています。
無料での公開について、開発の面白さ、ワクワク感、実体験できる楽しさ。この体験を多くの人にしてもらうため、今後さらに開発環境の敷居を低くした場合どうなるかということが心配になると思います。この広がりを見せることで、どう収入につなげるのか。とりあえず謎の部分、、謎は謎で考察してみるのも面白いですが。トラフィックの活用、今後のサポート、ユビキタス製品など関連するものとか。。特許申請済みということで、技術的組み合わせや課金方法での工夫により何か出来そうですね。
今回無料の意味、新規開拓を意味として参加者が増えてほしいという気持ちも感じられいいと思います。
ユーザを魅了する源泉作り、、今回のは期待がもてる動きですね。