ホームオートメーションデモの裏側

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こんにちは、DreamHUB開発チームです。

目に見えにくいテクノロジーをご説明してきましたが、今回は、非常にアナログなブログ記事になってます!

今まで社内、社外含めいろいろなイベント時に行なってきたPCに接続された照明をつけたり、扇風機をまわしたりしたデモがありますが、仕組みをご説明します。

(このブログの読者の方は、おそらくCEO石田のブログにあるデモをさわったことがあるかとおもいます。)

それでは、名付けて「ソトカラツケール」(仮称)を紹介します。

「ソトカラツケール」は、SemantiqNodeと連携し、携帯電話や PCのWebブラウザなどで 自宅の家電(照明など)のOn/Off を行えるようにするための機器です。

ソトカラツケール(以下 ST-2) 本体には、USBポートと100Vの電源コンセントが2つあり、このコンセントに電源の制御を行いたい照明等のプラグを差し込みます。

ST-2はUSBケーブルを使ってPCに接続します。その後、SemantiqNodeにプラグインをインストールして有効化すれば、後は以下のようなURLで指定のコンセントの電源をOn/Offできます。

http://snapi.dream.jp/ノード名/@fbx.homeapp.switch/?target=1&turn=on
この例では、1番コンセントに接続された家電をOnにします。

ST-2 の本体は、書籍「簡単!USBで電子制御」の10章「100V電源を制御しよう」を参照し製作しました。
はじめに USB-IOを入手し、さらに秋葉原でパーツを購入。部品リストは以下のようになりました。

参考:アキバ価格
USB-IO1,500円
ソリッドステートリレー(二個)500円
ヒューズホルダー(二個)230円
ヒューズ(二個)52円
電源ソケット(二個)152円
ACコード100円
ケース180円
合計2,714円


USB-IOはPCからの信号を受けて特定の端子(ポート)の電圧を変えることが出来ます。書籍ではこのポートにプッシュボタンとひとつのリレー回路を接続してますが、ST-2 ではふたつのリレー回路を接続しました。USB-IOには最大4つまでリレーを接続することが可能で、つまりはひとつのUSB接続で、4つの電源の制御を行うことができます。

sotokara1.jpg
組み立て前

sotokara2.jpg組み立て後


配線図や組み立ては先の書籍をごらんいただくとし、ハードウェアの次はソフトウェアです。書籍にあるUSB-IOの制御ライブラリは HSP言語で書かれているため、SemantiqNodeのプラグインの開発言語であるC++言語で新たに書き起こして使用しました。

はじめにスタンドアロン・アプリケーションを作成して ST-2 の動作を確認。それからSemantiqNodeのプラグインを開発し、URLを呼ぶことで照明の制御ができることを確認しました。
ソフトウェア自体の開発は、制御ライブラリを含めて3時間しかかかりませんでした。

SemantiqNodeというプラットフォームを使えば、簡単にこのようなアプリケーションを開発し、運用することができます。
たとえば書籍ではPCを使ってラジコンカーを操作する例が紹介されていますが、SemantiqNodeと連携すれば、携帯電話でラジコンを操作することもすぐにできます(実用的ではないかもしれませんが)

「ソトカラツケール」のプラグインのソースコードはもちろん、USB-IOを制御するライブラリは、プラグインSDKのリリースの際に公開いたしますので、どうぞお楽しみに。



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コメント(14)

suspic :

はじめまして
モノコンラボ楽しませてもらってます。
IT & PC素人の私が
このデモを見ていて、ふと思った素朴な質問なのですが…

USB赤外線学習リモコンに繋いだ方が
電源のオンオフがスマートに出来るのでは?と思いました。

その気になれば
TV画面を映すWEBカメラと組み合わせて
ビデオデッキやテレビ本体にIT接続機能が無くても
家の外から録画設定が出来るようになるのでは?とも思いました。

部屋の真ん中に360度向きが変えられる
リモコンwebカメラとUSB赤外線学習リモコンを置いてモノコンすれば
部屋の中にある様々なIT接続非対応の家電製品を
家の外からコントロール出来る、という
ユビキタスな世界が簡単に出来るのでは?と単純に思ってしまいます。

素人の素朴な意見ですので、
もしくだらない質問になっていたら、すいません。

DreamHUBチーム :

suspicさん
こんにちは、DreamHUBチームです。
非常におもしろいアイデアなので、コメントを読んでいてユビキタスな世界が広がる思いがします。リビングに360度回転でき、角度も上下できれば、赤外線で管理できる家電製品は全て制御できますね。
現在、USB経由でWebカメラや照明をコントロールしていますが、同じようにUSB学習リモコンもそれ用のプラグインを開発すれば実現はできると思います。
近い将来、様々な機器を遠隔コントロールする時代が本格的に来ると考えてますが、
SemantiqNodeは、「どこからでも機器にリーチできる」という、モノコントロールのベースになる部分を持たせ、そのベースの上に各機器とのインタフェースをプラグインという形でサポートするように設計されております。
なので、様々なアイデアや企画に対して、SemantiqNodeは様々な形に今後も変化していくと思いますので、楽しみにしていてください。

suspic :

早速のお返事ありがとうございます。
私は技術的な知識が全く無いので、
せっかくのSDK公開を活用出来ないのが残念です。
それでもイメージだけはパンパンに膨らんでいくので
思いつくアイデアの中から面白そうなものを2つだけ、
調子に乗って(笑)吐き出させてください。


「デジタルフォトフレームとSemantiqNode」

デジタルフォトフレームは
今はまだメモリーカードの読み込みしか出来ないようですが
将来インターネットに繋がるようになると
プッシュ型の情報配信にピッタリの、便利な機器になると思います。

ニュースや天気予報、地震災害速報や自治体による地域情報配信サービス
芸能人の写真やプロ写真家の写真、絵画などのアートの有料配信サービス
広告ビジネスモデルを利用した、
機器代や使用料の無料化などの可能性がある商品だと思います。

SemantiqNode公開フォルダとデジタルフォトフレームを直接繋げて
日々更新されていく写真が自動的に表示されると
感動的に楽しいと思います。

おじいちゃん家のフォトフレームに遠隔地に住む孫の写真が
自動的にアップされたり、
複数の友人同士が各自、自分の公開フォルダに写真を入れると
(このブログの機能にもあるように)
グループの写真がランダムにミックスされて表示されたりすると
非常に楽しいと思います。

現在、日本の大手電機メーカーの中で
唯一デジタルフォトフレーム市場に参入しているのが
DTIの親会社であるFreeBitと関係の深いSONYだけだったり、
CEOブログのアメリカ視察の際に少し触れられていたりしたので
すでに計画があったりするのかもしれませんが…


「世界中のピアノとピアノのリンク」

大ホールコンサートで演奏されるピアノのタッチを
センシングしてインターネット接続。
子供がまだ小さかったり、体が不自由で、
コンサートホールに行けない人のリビング。

そもそもコンサートホールのないような
過疎地、離島、発展途上国の小さな集会所
などに設置された自動演奏装置付き生ピアノと
モノコントロールでライブリンクされれば

映像や音のデータでなく、空気を震わす本当の音楽体験が
離れた空間で同時共有できるという、
今までにない感動体験が実現すると思います。

コンサートホールを使用せず、
世界中のピアニストが世界規模に向けて配信する
世界同時コンサートというのも出来るかもしれません。

新しいモノコントロール技術によって「便利」だけでなく
「感情(Emotion)」が「繋がる(Link)」ことを期待しています。


つい長文になってしまいました。
これからは静かに心の中で応援しながら、楽しみに待ちます。
お忙しい中すいませんでした。がんばってください。

石田@DTI :

いろいろとアイディアありがとうございます!

# 360度回転システムプラスIR

 面白いですね。駆動系と学習型赤外線を
 組み合わせるといろいろとできますね!
 ちょっとテスト版を作ってみようかな、、
 以前は、USBにつながる学習型リモコンなどが
 発売されていたのですが、今もあるのかな、、
 もしあれば、プラグインを書けばすぐに
 動かせますねぇ。

# デジタルフォトフレーム

 こちらも魅力を感じています。

 まだ詳しくお話できませんが、DTIを含む、
 フリービットグループでは
 「ユビキタス家電シリーズ」の開発に
 積極的に取り組んでいます。

 写真、フォトフレームというのは将来の
 ユビキタス生活においての重要な
 ファクターになると思っています。

 演奏のリンクに関しては、通信のディレイを
 極限まで減らしていかないとうまくいきませんね。
 技術屋としてはチャレンジする面白い
 ネタかもしれません。

 今年の年初にラスベガスで開かれたCESでは、
 Intelのデモで、離れた場所とリアルタイム
 モーションキャプチャと仮想キャラクタの
 連携によるリアルタイムセッションを行って
 いましたが、多分潤沢な回線を用意していた
 のではないかと思います。

 SemantiqNode(EmotionLink)技術を使って、
 簡単に、さくっと 実現していきたいですね。

 いろいろとアイディアありがとうございました。

 明日から、個人的な戦略合宿に入るのですが、
 考えの幅が広がりました!

 EmotionLinkは「感動までリンク」させることを
 想定して開発をスタートしました。
 ユビキタス実現のプラットフォームを目指して
 スタッフ一同がんばります。

suspic :

石田さんから直接コメントを頂けて、感激です。
お忙しい中ありがとうございます。

個人的には、素人の素朴な疑問レベルの提案の方が
意外にも、面白いアイデアと言われて少々とまどっていますが、、、
何かのヒントになって、お役に立てるのなら幸いです。

コメントを頂いた事で
自分の技術的知識の身の丈にあったアイデアの方が
専門家には、むしろ面白がってもらえるという気付きが得られ、
おおいに勉強になりました。

「簡単に、さくっと実現していきたい」という言葉からも
アイデアを考えるときの方向性のヒントも得ました。

先端技術をピュアに追求した製品に対して
既存技術の組み合わせや切り離し、シンプル化やデザインで
新しさを表現した製品は、製造しやすくて機器原価コストが安く、
それが商品競争力に繋がるのかもしれないという仮説も立ててみました。
(例えば初代ウォークマンやi-Pod、Wiiなど、
  ジャンルは違うけど初代ユーノスロードスターやチョロQなど…)

赤外線リモコンの件に関しての追記として
360度パノラマカメラと全方向照射赤外線リモコンの組み合わせ
というのも考えられるような気がします。
駆動方式でなくハーフドーム型固定筐体にカメラレンズと
赤外線照射部を複眼のようにたくさん取り付けて
カメラの画角や赤外線照射角の死角をカバーするようなイメージです。
技術的にはどちらの方がシンプルなのか私にはわかりません。

お忙しい中、丁寧なコメントありがとうございました。
応援してます、がんばってください。

oponopono :

ユーザに伝わるかが少し疑問になりました。

ピアノの音のセンシング
モノコントロールとしては面白い題材と思います。
鍵盤を押す力とスピード。
音色は、引き手により様々な音を出し感動を伝えます。

達成感だけでなく、一定数以上の人に感動を。
よいものは続けて、人とメディアを通して伝えていく。
いつかは聴いた人から伝わり
感動の声が聞こえてくるように。

聞き手となった場合、私は、どういった表現をしたいのかなと
弾き手の姿の一挙一投足をじっと集中しながら見て
受けとめようとします。
映像も欲しいですね。

駆動系と学習型赤外線を使ったモノコン
便利さの追求、楽しさの追及。
つまり、ユーザが求めるものの追求を徹底してみては
どうでしょうか。

楽しい例としまして
操作を競ったりとゲーム的な感覚がまずひとつ、
コントロールし合い競うわけです。
照準を合わすためレーザーポインターを使ったり。
もうひとつ言いますと、
家の内でも外でも活躍できるように工夫し紹介します。
障害者への適所適切なアドバイスとして。
様々な動物に付けて、カメラを動かし色々観察できるものとして。

メッセージングに関しても同様
出来得るサービスを追求し、
あきらめず工夫を凝らすことでユーザに伝える。
楽天メッセンジャーの場合、IPv6を使って何が出来るんだろう、
世界中の人と話が出来るのかな。
と、知識もなく勝手な想像だけでその場は終わり、
後にも興味を示さないままに終わりました。

さくっと実現するの言葉に
ネットへの自由な創造性がうかがえます。
速い流れにも負けない築き上げてきたものがある、
ブログから察するにそのような印象になりました。
これからも志を持って創造性の風を起こし、
志を伝えて友となる風を呼び起こし、
ユーザ側からの追い風に乗って、、、、
難題課題の逆風をどんどん吹き飛ばしていきましょう!

suspic :

まず、SONYからWiFiフォトフレームが発売されたばかりなのを知らずに
ITフォトフレームの使用方法提案を書き込んでしまっていた事をお詫びします。
サイトにて使用例も殆ど同じことが提案されており、お恥ずかしい限りです。
調査不足でした、すいません。

調査不足を反省して、色々と調べているうちに
駆動系WEBカメラの一種として、
ラジコンメーカーであるニッコーさんのスターウォーズR2-D2
ワイヤレスWEBカメラという非常に面白いものを発見しました。

上下移動カメラにキャタピラやタイヤを組み合わせてロボットにすることで、
本体ごと360度回転、移動、ズーム出来てしまいます。素晴らしいです。

その他にもUSBミサイルランチャー、USBミニラジコンカーなど
他にも楽しそうなものが、たくさんありますね。
oponoponoさんの言われる、操作を競うゲーム感覚としても遊べそうです。

その他に、ありそうでないものを調べてみました。
USB火災報知器というのは、私の調査の範囲では、ありませんでした。
もしあれば、大掛かりなホームセキュリティーシステムなどを構築しなくても
携帯メールにWEBカメラ画像を添付して通報することが
比較的簡単に出来るような気がします。
火災報知器はDream Home Securityの追加センサーとしても是非欲しいところです。

でももっとシンプルに考えると
PC内蔵マイクのみで留守宅の感知センサーが、
さくっと簡単に作れるような気がしました…


♯音反応シャッターWEBカメラ

留守宅の生活ノイズ以上の大音量が入力されると
反応してシャッターが切れるだけ、でいいと思います。
画像と録音音声を携帯メールなどに自動送信すると、

火災報知器の警報、ガラスの割れる音、悲鳴などを感知して
災害を外部から知る事が出来ます。
家族の帰宅と、それが誰なのかが外部からわかります。
ペットの鳴き声に反応し、その際の様子がわかります。
突然の夕立の雷にも反応するでしょう。
又、インターホンの音、留守電のコール音に反応することによって
そこからまた何かが出来そうな気もします。
というより、何に反応するのか試してみる事自体が楽しみです。

隣家の夫婦喧嘩の声にも反応してしまいそうですが(笑)

「さくっと簡単」シリーズとしていかがでしょうか?

これからは静かに応援します、と言っておきながら、
いつも長文ですいません。

石田@DTI :

ご指摘の通り「一定数以上の人に感動を」という
取り組みに関しては今年の最重点ポイントだと
思っています。

そのための取り組みが、

・BtoCへの参入
 最終サービスまで自社で責任を持ち、
 継続的改善を繰り返していくための
 重点施策。

・SemantiqNode APIの開放
 新しいユーザビリティを裾野広く
 展開していくための取り組み。

となっています。EmotionLinkは、
次世代インターネット技術「そのもの」ですので、
その上で動く魅力的なアプリケーションが
必要となります。

垂直統合でサービスを展開することで、
市場フィードバックをいただきながら(まさに
このブログですね)、速いペースで
ユーザビリティ改善を繰り返していくために
相応のリソースを割り当てています。

EmotionLink>SemantiqNode>API>新しいサービス群

という構造になっており、格段に速いペースでの
サービス改善ができる「しくみ」が出来上がった
ところです。

日本、中国、そして、、、 と世界に展開できる
新しい体験を作っていきたいと思っています。

今後もご指摘よろしくお願いいたします!

石田@DTI
成田空港のラウンジより

Mania :

双方向情報交換新サービス普及の為にーーー。

IT国家、電子政府を謳い文句にしている国の行政レベルで、以下の様なバックアップ的な支援取組みをもっとしてくれると多様なサービスが育つと思うのですがーーー。


①全国の交差点信号機の全てにSemantiqNode接続された
 カメラを設置する。

 →交通状況の監視
 →カーナビに連動させて目的地までの状況確認
 →データを一定時間保存しておいて交差点事故解析
 →誰でもが利用したいサービス目的で無料で使用可能化


②気象庁のアメダス情報拠点にSemantiqNode接続された
 全天カメラを設置する。

 →各地気象情報と併せ上空の映像も確認できる。
 →夜間には、星空や夜景も楽しめる?
 →誰でもが利用したいサービス目的で無料で使用可能化

カメラ等のハード機器をある定まったフォーマットで莫大な数量設置するには結構費用がかかると思うのでーーー。

お国もこれくらいのことを気前良くポーンとやってくれると良いのですがーーー。

それとも、もう計画されているのかな???
今の内閣では無理か!!!


 

oponopono :

音反応シャッターWEBカメラ
シンプルかつ何が撮れるかわからない、とても興味が湧くアイデアです。
何が起こるかわからない、だけど体験することで結果がついてくる、、
この感覚(いい刺激を受けること)を共有することが人気となる
ひとつの秘訣ではないでしょうか。
コミュニティーを盛り上げる方法として
撮れたものをビンゴにするとか、得点をつけるとか。

情報を正しくする場があるのはいいですね。
なかなか改善できない状態でも、いい題材(アイデア)を提供することで
改善につながる可能性がでてきます。

ひとつの題材を意見に出しても十人十色の感性で答えが返ってきます。
一斉に答えを聞くことで本質が見え、
そこにあるものを伝えようと活発に意見を交わすことで
スタンダードが決まってくると思います。
一定数以上の人に情報をもたらすことで、押し広めるタイプの人に伝わり、
世間の的となり、影響を及ぼす結果になるかと思います。
議論のタイプも考慮が必要でしょうか。

なぜ便利さや楽しさが必要なのでしょうか。
私の意見を言いますと、
生き抜くため、世の中にあわせ成長するための、基本で重要な理から、
よりいい裾野を広げたい、不公平感をなくし平和にしたい
といった活動が生まれ、自然に求められるものだからであると。

一部の情報しかなかったり、我に偏ると、
幾多のゆがみ、ねじれなどの隔たりが生まれ、
憎しみなどマイナスのイメージが連鎖として出てきて
個性や美しさを自由に表現するためへの解決に時間がかかるわけです。

一定水準にまで物事が達した場合、
今までの信仰から飛び出し、
新たなスタンダードを生み出す力となるでしょう。
セマンティックな環境としてよいスタンダードを生み出すため、
いい創造と体験が出来る環境をセキュアで万人が使えるように
目的別のカスタマイズを考えに入れ、押し広げ、今後につなげて下さい。

技術的なことを通り越してしまいますが、
セマンティック化が訪れた後の世界に想像を巡らせてみました。
自由と美しさと調和の世界。
自然に反して異物として捉える不快感のつながりからも開放され、
自由に文化や芸術を創造でき、共感できる世界。
人が順応しても好し、機械やその他の物が順応しても好し、
そんな満々た状態として自立するなら言うことなしに素晴らしいですね。

好いところに共感を受ける心、大変な道のりでも真直ぐ行く心、
受け流すことができる(頭の回転も)のは尊敬できるところです。
万事うまくいきますように。

Oponopono :

18日のコメントが反映されていません。
伝わりにくい部分がありましたのでアレンジして伝えたい、というのが本音ではありますが。もしよければコメントし直します。

コメントに反映されない場合、空白分を含め何行目~が会社の方針に合わなかったのか、モラルに反した部分があるのか。または技術的トラブルがあるのか。

常々コメントとして、もしくは告知としていただければ、私的にも後に投稿される方も今後参考にすることができますので、相互理解を含め投稿の質も量も向上する可能性はあります。
もし迷っている段階であって、それに対してのコメントも頂けましたら、さらに思案し対応することが出来ますのでよろしくお願い致します!

理解した時点で、アレンジして(改めて)コメントで伝えたい部分を共有することができます。


DreamHUBチーム :

DreamHUBチームの三沢です。

oponoponoさん、
コメントについては反映までにタイムラグが出てしまうことをご了承頂ければと思います。できるだけ迅速な運用にしていきたいと考えています。

また、いろいろなアイデアありがとうございます。
我々としてもこうした新しいものにチャレンジする開発者がどんどん出て来れるよう、プラットフォームを魅力的にブラッシュアップしていければと思っています。

と、こうしている間にもoponoponoさんのアイデアを実装している人がいるとステキなんですけど・・・。

開発者募集中!!!

石田@DTI :

先日中国から戻りました。

中国では、着実に「安全、安心」の領域に興味が
進みつつあり、その部分への投資が進んでいます。
上海では見えにくかった「国としての方向性」が、
北京に久々に行くことに行って捕らえられました。

IPv6(SemantiqNode)を使った、センサー
ネットワークなどは大変大きな市場があることが
実感できました。

以前出井さんが、「これからのテクノロジーの
重要なポイントは、センサーとアクチュエーターだ」
と指摘してくださいました。

センサーは、リアル(アナログ)をセンシングし、
ビット(デジタル)に変換するコンバーターとして
定義でき、それを、固体認証・伝達させるのがIPv6に
よるネットワークで、伝達後「動作」させるのが
アクチュエーターですね。

何かを動かす、音をならす などさまざまな
アクチュエーションが考えられるでしょう。

中国は通信市場に関しては外資規制が厳しいですが、
この規制は徐々に緩和されているものだと思っています。

また日本では、安定性などの理由でインターネット技術
では到底市場で認められないようなあるインフラ
分野まで、インターネットの応用が進んでいます。

外資緩和されたとき、フリービットにとっても面白い
世界が訪れる事を確信し、それまでは粛々と
実績を積み上げていくことを肝に銘じました。

Oponopono :

わかりやすい解説ありがとうございます。

技術の進歩によって今後さらなる通信の高速化や、
省電力のインフラの整備もされていきそうです。
省エネのような、消費するという考えだけでなく
エネルギーを生み出す技術を合わせたり
役に立とうとする心のつながりも促し育むことが
魅力的な世界につながっていくのではないでしょうか。

ストリーミングなどもリアリティーが増してくるでしょう。
魅力あるリアルを追求したセンサーネットワークなど
いいアイデア(技術)を追求したいところです。

リアルで魅力あるブログ情報、
ステークホルダー皆が応援したくなる企業像としても
ますますの活躍を知ることで期待していきたいと思います。

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マイノードフォト

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この「マイノードフォト」は、Dream SemantiqNodeサービスを使って開発チームメンバーのPCに保存された画像を表示しています。

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このブログ記事について

このページは、DreamHUBチームが2008年4月24日 18:40に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Webカメラpluginの不具合」です。

次のブログ記事は「WebカメラとGoogleマップのマッシュアップ解説」です。

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