APIの最近のブログ記事
こんにちは、DreamHUBチームです。
以前のブログ記事で、RSSFeedのやり方をかきましたが、MediaRSS版も用意しました。
以前のブログ記事で、RSSFeedのやり方をかきましたが、MediaRSS版も用意しました。
MediaRSS版については以前よりリクエストをいただいていたのですが、時間がかかってしまいました。
Media RSSを出力したい場合は、
URL:
http://dream.jp/ubiquitous/snode/app/mrss.php
node:ノード名
path:写真ディレクトリ
例:
これだけではつまらないので、便利に使う機能としてGoogle AJAX Feed APIというのがありますのでそれと組み合わせて簡単にスライドショーを作ることができます。実際に作ってみましたので、下記URLにアクセスしてみてください。URL:ご自分のサイトに組み込む場合は、Google API Keyを取得し該当部分を入れ替え、表示したいノード名と画像ファイルの入った公開パス名を書き換えてください。iPod touchなどで上記URLにアクセスすると、ちょっとしたフォトフレームとして使えるので、会社のデスクや、自宅のリビングなどに置いておくとよいとおもいます。もう少し画面が大きいほうがよければ、先日発売されたソニーのフォトフレームCP-1に搭載されたOperaや、もっと大きい画面が良ければwiiのOperaでアクセスしても良いかもしれませんね!
こんにちは、DreamHUBチームです。
今回は、SemantiqNode APIを利用して、特定のフォルダの中身をRSS2.0形式でFeedするプログラムのご紹介です。
URL:http://dream.jp/ubiquitous/snode/app/rss.php
パラメータ:
アクセス例:
http://dream.jp/ubiquitous/snode/app/rss.php?node=dreamhub-node
&path=/_pub/photos/
利用シーン:
URL:http://dream.jp/ubiquitous/snode/app/rss.php
パラメータ:
- node
- SemantiqNodeのノード名を指定します。
- 例:dreamhubblog-node
- path
- 公開フォルダのパスを指定します。
- 例:/_pub/photos/
アクセス例:
http://dream.jp/ubiquitous/snode/app/rss.php?node=dreamhub-node
&path=/_pub/photos/
利用シーン:
- Googleスクリーンセーバーで、SemantiqNodeから写真を呼び出し表示する。
- Googleスクリーンセーバーをダウンロードし、インストールします。http://googlesystem.blogspot.com/2007/03/google-screensaver.html
- Windows標準のスクリーンセーバー選択肢からGoogleスクリーンセーバーを選択。
- Feed設定に上記RSS用のURLを設定します。
スクリーンセーバーが起動すると・・・
こんな感じ♪
- 画像管理ソフトでRSSを登録する
- 画像ソフトやRSSリーダーなど、RSS Feedを登録できるアプリケーションを使います。
- 設定画面で、上記RSS用のURLを設定します。
- 他にも・・・
- RSS対応のフォトフレームで利用する
なんと、「SemantiqNode PhotoCGI」にコメントもいただきましたが、SONYからWiFiでスタイリッシュに接続できるフォトフレーム「VAIO VGF-CP1」も発売されるようですね。
mRSSへの対応が必要なようなので、今回のRSS2.0のフォーマットでは対応できませんが、mRSSを出力できるようにすれば楽しくなりそうです。
こんにちは、DreamHUBチームです。

【 STEP.4 : WEBカメラの画像を表示するURLの組み込み 】

今まで、デモ画面としてWebカメラとGoogleマップとマッシュアップをいろいろお見せしてきましたが、どうやっているのか教えてほしいという声を聞きますので、今回は簡単なデモページを用意し、解説したいと思います。
■デモページ
【 STEP.1 : GoogleマップのAPIキーを取得します 】
【 STEP.2 : HTMLの作成とGoogleマップAPIキーの埋め込み 】
デモページを参考に、HTMLを作成します。
このデモページは、Googleマップの上に、マーカーを設定し、クリックすると吹き出しにWebカメラの画像が表示されるというものです。
分かりやすく説明するために、非常にシンプルな構成としました。
それでは、解説していきましょう。
【 STEP.1 : GoogleマップのAPIキーを取得します 】
まず、GoogleマップのAPIを利用するには以下のページより、APIキーを取得する必要があります。これはGoogleがどのページで利用されているのか、把握をするためになります。このAPIキーが無いとGoogleマップを利用できないので、かならず取得をおこなってください。
■マップAPI
【 STEP.2 : HTMLの作成とGoogleマップAPIキーの埋め込み 】
デモページを参考に、HTMLを作成します。
STEP1で取得したGoogleマップAPIキーは、HTMLソースで言う以下の部分に埋め込みます。

【 STEP.3 : WEBカメラの画像へアクセスするURLの確認 】
Webカメラの画像を取得するために以下の形式のURLを作成します。
Webカメラの画像を取得するために以下の形式のURLを作成します。
http://snapi.dream.jp/sn/ノード名/_pub/@fbx.webcam.capture/
例:
http://snapi.dream.jp/sn/dreamhub-node/_pub/@fbx.webcam.capture/
上記を参考に、ノード名のみ自分のノード名もしくは、WebカメラがつながっているPCに設定したノード名を書き換えて利用してください。
【 STEP.4 : WEBカメラの画像を表示するURLの組み込み 】
あとは、Googleマップを使ったHTMLにWebカメラ画像のURLを組み込むのみです。
デモページでは、以下のようにしています。
ここからは、JavaScriptを使って作り込んでいきます。

"var url="として、WebカメラのURLを設定し、吹き出しの中に表示するHTML部分に組み込んでいます。
よくわからない場合は、このurl部分を書き換え、openInfoWindowHtmlの中の部分を表示したい内容に置き換えてみてください。文字の大きさを変えたり、文字数を増やしたりすると、吹き出しからはみ出たりレイアウトが崩れたりといったことがあり試行錯誤が必要かもしれませんが、ぜひおためしください。
使った感想はぜひコメントで聞かせてくださいね!
使った感想はぜひコメントで聞かせてくださいね!
フリービットのプレスリリースにてご存知のかたもいらっしゃると思いますが,本日SemantiqNodeデベロッパプログラムの申し込み受付を開始いたしました。
プレスリリース:
これらを記念し,SemantiqNodeとしての新しい機能を追加し、バージョン1.3βとして「メール検索」機能をリリースいたしました。よりいっそう便利に、また新しいユビキタスサービスを今後も進めて参ります。
インストーラもしくはアップデータにてインストールを行ってください。
(アップデート方法はこちらで確認ください)
今回の機能追加についてですが、
"自宅や会社のパソコンで受信したメールを、外出先(PC、携帯、iPod、wii)からブラウザを通して 「検索、内容確認、メール返信」 をすること"
が出来ます。
インターネットにさえ接続できれば、「自分がどこに居ても」、「メールがあるPCがどこにあっても」、あたかも自宅のPCの前に座っているかのように、届いたメールを検索し、そして返信することが可能になります。
現在,対応しているメールソフトは
・OutlookExpress
・Thunderbird 2
となっていますが、ほかのメールソフトについても順次対応して行く予定です。
ただし、今回のベータとして出していますのは,メーラによって様々な書式が存在するため,正式リリースに向けて幅広いパターンで動作するべく、不具合があった場合はできるだけテストにご協力いただきたく思っております。
■サービス概要
■メール検索利用方法
- 最新バージョンへのアップ
- タスクトレイアプリにてメール検索のアドオンの有効化
- タスクトレイアプリにて索引作成
- PCや、携帯,iPod touchまたはwiiのブラウザからメール検索し、返信が出来ます
■メール検索のURL
メール検索はこちら:http://dream.jp/mysearch/mail/
(同じURLにてPC、携帯,iPod touch、wiiに対応しています。)
SemantiqNode API 概要
API
SemantiqNodeとの通信にはhttpを使用します。APIを使用するときはCGIを呼び出すのと同様の方法を用い、パラメータをクエリーに指定し、特定のCGIを呼び出します。APIの実行結果はhttpレスポンスのbody部分で受け取ります。その際の文字コードはUTF-8を利用します。
※説明では簡単に記載するために、GET形式を使っておりますが、実際にはPOST形式を使ってクエリーを送信します。
クエリーには必須パラメータとしてactionキーがあり、実行するアクションを指定します。さらにアクションに必要なパラメータについてもクエリーで指定します。
API
- 認証
- SemantiqNodeをインストールしたPCに対して認証を行ないます。
- ファイル一覧
- 指定したフォルダ内のファイル一覧を取得します。
- ファイル取得
- 特定のファイルを取得します。
- デスクトップ検索
- Googleデスクトップと連携し、検索結果を取得します。
- メール検索
- OutlookExpressやThunderbird 2で受信したメールを検索します。
- MySearch用に開発し、JavaScriptからSemantiqNodeへアクセスするためのライブラリを用意しています。
ダウンロードはこちらSemantiqNode フォトCGI
http://dream.jp/mysearch/javascripts/snodeapi.js
- ブログパーツ用CGI。公開ディレクトリの「photos」フォルダにある画像一覧をXML形式にて返します。
説明、ダウンロードはこちら
http://blog.dream.jp/2008/04/20080418-7.html

