開発者Blog FB × DTIでタグ「パブリックエリア」が付けられているもの
SemantiqNodeをインストールしておくと、PC内にあるファイルを人に送る(正確にはファイルを取りにくる)ことができるのは前回の記事でもお伝えしました。
今回は具体的にどういう風にすれば人に送れるのか説明をしたいと思います。
手順は
- コントロールパネルからパブリックエリアの公開状態の変更を行い、公開状態にします。
- まず、SemantiqNodeのアプリケーションを起動します。
アプリケーションを開くには、タスクバーのSemantiqNodeアイコンをクリックします。

- 共有したいフォルダを指定するため、SemantiqNodeアプリケーションの「ディレクトリマッピング」タブ(1)を開き、追加ボタン(2)をクリックします。
- 公開したいファイルが置かれたフォルダを設定します。このとき、「認証が不要なディレクトリとして公開」をチェックすることをお忘れなく。

- ディレクトリマッピングを設定するとこんな感じになります。

- SemantiqNodeに接続されていれば、この状態でファイルへのアクセスが可能なのですが、取得して貰うにはURLが必要ですので、次のようにURLを作成します。
http://snapi.dream.jp/sn/ "SemantiqNode名" / " ディレクトリマッピングの公開パス名" / "渡したいファイル名" - ブラウザでアクセスすると、このように、ファイルの表示(ファイルによってはダウンロード)ができます。

友人にすこし大きなファイルを渡したいときに、どこを経由すればいいかとかよく悩むのですが、コレを使えば、自分のパソコンにあるファイルを直接渡せるのでとても便利です。
まだユーザーインタフェースなど改良が必要と感じていますが、とってもカンタンに公開できるのでぜひつかってみてください!
