DreamHUBの最近のブログ記事
こんにちは。DreamHubチームです
技術陣は日々新たなServersmanワールドをひろげるべく開発を進めておりますが、今回は「手にとれる」Serversman作成記を載せたいとおもいます。
現在、フリービット社の入口ではServersman君がお客様をお迎えしているのですが、彼はこんなふうにして誕生しました。
ある日の「ぬいぐるみみたいなのってできないかな」という要請から、東急ハンズへ材料を見に走り、先の不安も抱えながら開始した3D化プロジェクト?、第一号となったServersman君です。
1. デザインの画像からフェルト生地をちょきちょき

技術陣は日々新たなServersmanワールドをひろげるべく開発を進めておりますが、今回は「手にとれる」Serversman作成記を載せたいとおもいます。
現在、フリービット社の入口ではServersman君がお客様をお迎えしているのですが、彼はこんなふうにして誕生しました。
ある日の「ぬいぐるみみたいなのってできないかな」という要請から、東急ハンズへ材料を見に走り、先の不安も抱えながら開始した3D化プロジェクト?、第一号となったServersman君です。
1. デザインの画像からフェルト生地をちょきちょき

2. "マチ"の部分もとりました。この4点をつなげてゆきます

3. アウトラインに沿って黒の刺しゅう糸で おでこの辺りからちくちく縫い始めました
4. ぐるりとマチまで縫い終わったら しっぽの先から命のわたを吹き込みます。くびと
お腹には安定化のため造花用の針金を入れてみました
5. ここまでが本体です。
ひとりで立てるようServersman君のストレージ部分をつくります。
上下の径の差に悩ム。。
6. なんとか完成。これだけだと不思議な円盤か灰色のクッキーか、、
7. 最後はそう、あれです。
素材は当初モールのようなものを針金に巻くことを考えていましたが、アイロン
プリント用のフェルト地がしっかりしていたので採用されました。
8. 本体と合わせるとこんな感じに。
土台のぐるぐるはペンチとニッパーの協力体制によるものです

その後違う素材や形でいくつか試作してみました。
手芸屋さんではいろいろな材料に触れ、平面のデザイン画を立体化するという普段の業務とは異なる思考での制作はなかなか興味深いものでした。
こちらも種類は異なりますが、バージョンアップや対応モデルの追加等はまたご紹介させていただきます。

3. アウトラインに沿って黒の刺しゅう糸で おでこの辺りからちくちく縫い始めました
4. ぐるりとマチまで縫い終わったら しっぽの先から命のわたを吹き込みます。くびとお腹には安定化のため造花用の針金を入れてみました
5. ここまでが本体です。ひとりで立てるようServersman君のストレージ部分をつくります。
上下の径の差に悩ム。。
6. なんとか完成。これだけだと不思議な円盤か灰色のクッキーか、、
7. 最後はそう、あれです。素材は当初モールのようなものを針金に巻くことを考えていましたが、アイロン
プリント用のフェルト地がしっかりしていたので採用されました。
8. 本体と合わせるとこんな感じに。土台のぐるぐるはペンチとニッパーの協力体制によるものです

その後違う素材や形でいくつか試作してみました。
手芸屋さんではいろいろな材料に触れ、平面のデザイン画を立体化するという普段の業務とは異なる思考での制作はなかなか興味深いものでした。
こちらも種類は異なりますが、バージョンアップや対応モデルの追加等はまたご紹介させていただきます。
こんにちは、DreamHUBチームの三沢です。
前回の記事から時間が空きすぎてしまい、大変申し訳ありません。
これからは定期的にきちんと更新をしていきますので、みてくださる方、どうぞよろしくお願いいたします。
更新してなかった間に何をしていたかというと、新しいブランドでのサービスの準備やDreamHUB機能の追加をしておりまして、チームメンバーもあらたに増えたりと着々と体制は整ってきています。(新機能や新たなサービスについては今後アナウンスしていきますのでお楽しみに!)
その新しいブランドですが、12/9のフリービットのIR(IR動画はこちら)の中で発表していますが、今まで「SemantiqNode」サービスとして提供していました内容を、今後「ServersMan」というブランドでリニューアルしていきます。
「SemantiqNode」という名称はいったい何が出来るのかわかりづらいというご指摘も多く、「SemantiqNode」という名称は技術名称とし、一般的なサービス名として「ServersMan」に変更するということを行いました。「サーバーを持ち歩く(Servers To Go)」というコンセプトのもと様々なデバイスや機器をサポートしていきたいと思ってます。

ちなみに「ServersMan」の呼び方ですが、頭のSにアクセントがつきます。わかりづらいので、コンピュータ君に「ServersMan」を発音してもらいました。
クリックすると再生されます。
- ServersMan.wav(Windows)
- ServersMan.aiff(Mac)
<アクセントイメージ画像>
12/9の発表では、iPhoneプラットフォームで我々が考えているサービスのある特定の機能にフォーカスをしたものをお見せしました。
さっそくすでにいくつかのニュースにも取り上げられていましたので、代表的なリンクを張っておきます。
ここに書かれている「misawa_node」ってのは開発中の名前なんですが、ニュースに書かれたことで有名になってしまいました。アクセスされては困るので、名称は変えさせていただきました。(^_^;)
デモの内容を映像として確認できるので、もしよければご覧ください。

(ページの一番下の映像です)
今年もすでに12月になりましたが、チームもスピードを落とさずに開発作業を行っています。
次回のブログ更新は、3ヶ月後に、、、いえ、すぐ行います。
今回は発表記事中心になってしまいましたが、もう少し裏話的な話題を書いた方が面白いでしょうね。。
今後も新しいユビキタスサービスを、どしどし出していきますので、ご期待ください。
こんにちは、SemantiqNodeチームです。


我々開発チームのうち4名で、先月の7月に1週間ほど佐賀県唐津市にありますフリービットのコールセンター「唐津SiLK Hotlines」に行ってきました。大きな駐車場にはフリービットのロゴが描かれているのですが、半年経っても未だだGoogleEarthにもYahoo!マップにも登場できません。。。
渋谷から九州に物理的に離れるということもあり、せっかくなので何かSemantiqNodeを使った実験ができないか知恵をひねりまして、ある実験を行ってきました。
その名も「唐津の風」。
われわれ仕事柄、日頃よりインターネットに携わってきていますが、インターネットの中を、映画「ザ・フライ」のように物体を転送するとことはまだまだできません。インターネット以外の転送方法でも出来たというのはまだ聞いたことありませんね。
そこにちょっとヒントを得まして、唐津の風を渋谷のスタッフに感じさせることができないか、ということを考えつきました。
先日もGoogleがGoogleマップにストリートビューという機能が日本でも提供されかなりの部分まで写真でその地域を見ることができるようになりましたが、もちろん実際に行く訳ではないので、その地域が世界的に有名で心地よい風が吹く場所であっても感じ取ることはできません。
前置きが長くなりましたが、この唐津の風を渋谷のオフィスに届けるために、実際にコールセンターの外に設置したのがつぎの写真です。

風を感じ取るためのファンが着いており、USBを経由してPCにつながっております。飛行機で運ぶため、手軽なEee PCを持っていきました。
そして、渋谷にSemantiqNodeをインストールしたPCが用意され、唐津の風を受けるベルを設置しました。こちらもUSBでPCとつながっております。(右下にはえさあげる君を設置した水槽が見えます。)

映像で見せられないのが残念ですが、無事に唐津に風が吹いたときはベルが鳴るしかけとなり、渋谷にも唐津の風を届けることができました。
このようにSemantiqNodeを使えば、場所も離れたところから、社内LANなど関係なしにPCまで到達することができ、PCに接続されたすべてのリソースを制御することが可能です。
我々開発チームでは、可能性の追求のため今後もおもしろい実験をおこなっていきますので、引き続きこのブログをチェックしてくださいね!
こんにちは、DreamHUBチームです。
すでにお気づきの方もいるかもしれませんが、このブログを携帯電話のブラウザーからもアクセスできるようになりました!
URLは、http://blog.dream.jp/ でパソコンと同じなのですが、携帯ブラウザーを識別して携帯用のページに切り替わるようになっています。
このページ左側にQRコードを置いていますので、携帯電話のバーコードリーダーで読み取っていただければ簡単にアクセスできます。

携帯電話からアクセスできると、移動中や外出時にチェックできて本当に便利です。
コメントも入力できますので、ぜひ使ってみてください。
すでにお気づきの方もいるかもしれませんが、このブログを携帯電話のブラウザーからもアクセスできるようになりました!
URLは、http://blog.dream.jp/ でパソコンと同じなのですが、携帯ブラウザーを識別して携帯用のページに切り替わるようになっています。
このページ左側にQRコードを置いていますので、携帯電話のバーコードリーダーで読み取っていただければ簡単にアクセスできます。

携帯電話からアクセスできると、移動中や外出時にチェックできて本当に便利です。
コメントも入力できますので、ぜひ使ってみてください。
こんにちは、DreamHUBチームです。
本日1/31に
SemantiqNode 1.1βをリリースしました!
Ver1.1リリースノート:
- ディレクトリマッピング時にURLを生成し、かつクリップボードにコピーする機能がつきました。
- 少し前の記事(公開フォルダにあるファイルを人に伝える方法)で説明した手作業が不要になります。
- ファイルを転送できるURLにアクセス制限機能を追加しました。
- 生成したURL毎に有効期限とパスワード(英数字4桁)の設定が可能です。公開フォルダ以外にあるファイルに対しても有効です!

- Windowsの右クリックメニュー「送る」に対応

- アクセスが集中した際に落ちてしまうことや、UIの不具合を修正しました。さらに安定した動作が可能になりました。
- 内部の処理の安全性を高め、セキュリティを強化致しました。
アップデートはPC起動時に自動でチェックされますので、メッセージに従いアップデート処理を行なってください。また、タスクトレイアプリケーションにある、[バージョンチェックボタン] をクリックすることで手動でアップデートできます。
今回のバージョンアップでは、以前、Blogのコメントでもいただいておりました、URLを利用したファイル転送機能を中心に改善を図っております。

この追加された機能の便利なところは、
- より簡単に!
- URLが自動で生成できる。
- 便利に!
- URLを友達にクリックしてもらうだけ。
- より安全に!
- 有効期限やパスワードで制限します
友達に写真や動画を送る時、会社のパソコンから自宅のパソコンにファイルを送る時において、大容量のファイルを送れなかった経験はありませんか?
この新機能を使えば、ファイルの容量は関係なく、友達にURLをクリックしてもらうだけでファイル転送ができます!
・URL生成の詳細な利用方法はこちら
http://dream.jp/ubiquitous/snode/taskup/case.html#url_explorer
それから、今回のリリースにあわせてDreamHUBチームの前日の模様を撮影してきました。その模様は別記事にて紹介しています。最後に、、、SemantiqNodeはこれからもアップデートを続け、機能拡張や使いやすさの改善などを実施していく予定です。
次回バージョン1.2βでは、以下の機能を追加予定です。
- URLを人に教える際に、MyMailとシームレスな連携を実現
- 別途メーラーをインストールしてなくても、ブラウザのみで対応できます!
- SemantiqNode API第1弾を公開
- JavaScriptやPHPなどを使って独自のSemantiqNodeサービスを構築できます!
- MyStorage表示件数100個制限の撤廃
- MyStorageではディレクトリの中のファイルは100個までしか表示されませんでしたが、この仕様を改善します!
