DreamHUBチーム: 2008年12月アーカイブ
こんにちは、DreamHUBチームの三沢です。
前回の記事から時間が空きすぎてしまい、大変申し訳ありません。
これからは定期的にきちんと更新をしていきますので、みてくださる方、どうぞよろしくお願いいたします。
更新してなかった間に何をしていたかというと、新しいブランドでのサービスの準備やDreamHUB機能の追加をしておりまして、チームメンバーもあらたに増えたりと着々と体制は整ってきています。(新機能や新たなサービスについては今後アナウンスしていきますのでお楽しみに!)
その新しいブランドですが、12/9のフリービットのIR(IR動画はこちら)の中で発表していますが、今まで「SemantiqNode」サービスとして提供していました内容を、今後「ServersMan」というブランドでリニューアルしていきます。
「SemantiqNode」という名称はいったい何が出来るのかわかりづらいというご指摘も多く、「SemantiqNode」という名称は技術名称とし、一般的なサービス名として「ServersMan」に変更するということを行いました。「サーバーを持ち歩く(Servers To Go)」というコンセプトのもと様々なデバイスや機器をサポートしていきたいと思ってます。

ちなみに「ServersMan」の呼び方ですが、頭のSにアクセントがつきます。わかりづらいので、コンピュータ君に「ServersMan」を発音してもらいました。
クリックすると再生されます。
- ServersMan.wav(Windows)
- ServersMan.aiff(Mac)
<アクセントイメージ画像>
12/9の発表では、iPhoneプラットフォームで我々が考えているサービスのある特定の機能にフォーカスをしたものをお見せしました。
さっそくすでにいくつかのニュースにも取り上げられていましたので、代表的なリンクを張っておきます。
ここに書かれている「misawa_node」ってのは開発中の名前なんですが、ニュースに書かれたことで有名になってしまいました。アクセスされては困るので、名称は変えさせていただきました。(^_^;)
デモの内容を映像として確認できるので、もしよければご覧ください。

(ページの一番下の映像です)
今年もすでに12月になりましたが、チームもスピードを落とさずに開発作業を行っています。
次回のブログ更新は、3ヶ月後に、、、いえ、すぐ行います。
今回は発表記事中心になってしまいましたが、もう少し裏話的な話題を書いた方が面白いでしょうね。。
今後も新しいユビキタスサービスを、どしどし出していきますので、ご期待ください。
