ServersManの最近のブログ記事

こんにちは。DreamHubチームです

技術陣は日々新たなServersmanワールドをひろげるべく開発を進めておりますが、今回は「手にとれる」Serversman作成記を載せたいとおもいます。

現在、フリービット社の入口ではServersman君がお客様をお迎えしているのですが、彼はこんなふうにして誕生しました。

ある日の「ぬいぐるみみたいなのってできないかな」という要請から、東急ハンズへ材料を見に走り、先の不安も抱えながら開始した3D化プロジェクト?、第一号となったServersman君です。


1. デザインの画像からフェルト生地をちょきちょき

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2. "マチ"の部分もとりました。この4点をつなげてゆきます

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3. アウトラインに沿って黒の刺しゅう糸で おでこの辺りからちくちく縫い始めました

081213_223813.jpg4. ぐるりとマチまで縫い終わったら しっぽの先から命のわたを吹き込みます。くびと
  お腹には安定化のため造花用の針金を入れてみました

081213_230317.jpg5. ここまでが本体です。
  ひとりで立てるようServersman君のストレージ部分をつくります。
  上下の径の差に悩ム。。

090108_010152.jpg6. なんとか完成。これだけだと不思議な円盤か灰色のクッキーか、、

090108_011637.jpg7. 最後はそう、あれです。
  素材は当初モールのようなものを針金に巻くことを考えていましたが、アイロン
  プリント用のフェルト地がしっかりしていたので採用されました。

090114_234328.jpg8. 本体と合わせるとこんな感じに。
  土台のぐるぐるはペンチとニッパーの協力体制によるものです

090115_074859.jpg
その後違う素材や形でいくつか試作してみました。
手芸屋さんではいろいろな材料に触れ、平面のデザイン画を立体化するという普段の業務とは異なる思考での制作はなかなか興味深いものでした。

こちらも種類は異なりますが、バージョンアップや対応モデルの追加等はまたご紹介させていただきます。



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この「マイノードフォト」は、Dream SemantiqNodeサービスを使って開発チームメンバーのPCに保存された画像を表示しています。

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